居酒屋わか葉 夏限定メニュー5選

居酒屋わか葉の初夏から夏にかけての限定メニューを「一品料理」にアップしました。




その1.茹で落花生

落花生は南アメリカ・アンデス山脈の東麓が原産といわれる豆科植物。
日本では千葉県の名産として有名です。
明治初期から栽培をはじめ、明治20年頃には生産が拡大し、明治23年には初めて輸出されたという記録があります。
落花生を茹でて食べられるのは、掘りたての生の落花生がある時期だけです。




その2.平はるさめサラダ

平はるさめは鍋の〆やチャプチェなど、温かい料理でお目にかかる機会が多いかもしれませんが、居酒屋わか葉では、さっぱりツルツルのサラダに仕上げています。
普通のはるさめよりも食べ応えがあります。




その3.豚冷しゃぶ

夏のお肉料理の定番といえば豚の冷しゃぶサラダ。
家庭でもよく登場するメニューになっていますが、居酒屋メニューの豚冷しゃぶは、ちょっと上行くうまさを追求してみました。
サッパリだけどスタミナ満点の豚冷しゃぶをお試しください。




その4.茄子の揚げびたし

夏から秋に向けておいしさが増していく茄子。
原産地はインドといわれていますが、日本でも1000年以上栽培されている野菜です。
平城京の長屋王邸宅跡から出土した木簡には、茄子の粕漬けが高官への進物として使用されていたことが書かれており、奈良時代にはすでに茄子の栽培と加工がおこなわれていたことがわかっています。
すごい野菜ですね




その5.もろきゅう

きゅうりも夏を代表する野菜です。
インド北部のヒマラヤ山麓が原産地です。
日本では、茄子とともに平安時代から栽培されていました。
漢字で書くと「胡瓜」。
この「胡」という字はシルクロードを渡って来たことを意味しているそうです。
鏡石町はきゅうりの一大生産地として有名で、町の特産品となっています。
古くから、全国的に「岩瀬きゅうり」のブランド名称で知られています。
もろきゅうは、新鮮なきゅうりのおいしさを味わえるメニューです。


居酒屋わか葉では、夏の限定メニューをそろえてみなさまのお越しをお待ちしています。
おいしい夏メニューをお試しください