春に出回る小アジのレシピ♪3選



こんにちは、居酒屋わか葉です。

居酒屋わか葉では、春先から小アジ料理が登場します。

日本語の「アジ」は味が良いことに由来するといわれます。
マアジは英語で Japanese horse-mackerel または Japanese jack mackerel と、日本とご縁の深い魚なんですよ。

15センチよりも小さいアジを、コアジ(小鰺)、マメアジ(豆鰺)、ジンタ、ジンダ、ジンダコ、ジンダゴ、アジコなどと呼びます。

旬は一般的に春から夏。
透明感のある白身で、熱を通しても硬く締まることがありません。

今回ご紹介するレシピで、旬の小アジ料理を楽しんでみてください。


No.1 かりっと3度揚げ☆骨まで食べられる小アジの唐揚げ

1.小アジの腸を取り、お水でよく洗って臭みを取ります。頭は残します。
2.水気をキッチンペーパーで拭き取り塩・コショウを振って10分くらい置きます。
3.薄力粉を振り、まんべんなく粉を付けます。
4.170℃の油で表面がかりっとなるまで揚げて油を切り、しっとりしたら再度揚げるを2回繰り返します。

油の温度が高いと焦げますから、170℃以上にならないように気を付けてください。


No.2 小アジの南蛮漬け

1.小アジの腸を取り、お水でよく洗って臭みを取ります。頭は残します。
2.片栗粉と小麦粉を半々ずつまぶし、160度の油でじっくり揚げて、180度の油で二度揚げします。
3.人参、玉ねぎを薄切りにして、沸騰したあわせ調味料(だしの素、水、お酢、醤油、みりん、砂糖、唐辛子など)に加えます。
4.二度揚げした小アジを調味料につけて、冷蔵庫で冷ましたら出来上がり♪


No.3 スキレットでつくる小アジのアヒージョ

1.小アジの腸を取り、お水でよく洗って臭みを取ります。頭はとってください。
2.小アジの水気をよく切ります。
3.スキレットに、小アジ、にんにく、鷹の爪、塩、コショウなど、油以外の材料を全てを入れます。
4.オリーブオイルを材料がかくれるくらいひたひたに注いで、弱火で火を通します。

小ぶりのアジだからできるアヒージョです。簡単なのでご自宅でお試しください☆


南蛮漬けが定番ですが、居酒屋わか葉では唐揚げをおすすめしています。
居酒屋わか葉オリジナルレシピは、お店で味わってくださいね☆