旬のメヒカリを塩焼きでヘルシーに☆



メヒカリは、深海性で目が大きく、
眼球が青く光って見えることからメヒカリと呼ばれます。

一般に「メヒカリ」として流通しているものには「アオメエソ」、
「マルアオメエソ」、「トモメヒカリ」など数種類があって、
日本各地で親しまれています。

いわきのメヒカリは「マルアオメエソ」のようです。

「マルアオメエソ」は、千葉県の銚子沖から青森の間あたりで獲れ、
アオメエソやトモメヒカリは相模湾から南アジアあたりまでで獲れるようです。

脂を多く含む魚であるため、現代人の嗜好に合うことから、
近年になって徐々に人気が高まってきました。

それまでは雑魚扱いだったそうです( ゚Д゚)

魚価が上がってきているため、
最近では深い場所で操業する底曳き網の重要な獲物なんだそうです。

築地など関東の市場でも普通に見られますが、
値段はやや高値で、キロあたり2000円を超えることがあるんです( ;∀;)

大衆魚のはずが、いまや高級魚!
イワシやサンマと同じですね~。

福島県のいわき市では、「いわき市の魚」として有名ですが、
宮崎では、郷土料理としてしられ、
駿河地方では「トロボッチ」とも呼ばれ、
シシャモのような一夜干にして食べるそうです。

メヒカリの説明が長くなってしまいましたが、
わか葉のメヒカリについて。

メヒカリは唐揚げ、というのが一般的ですが、
わか葉では塩焼きにします。

塩焼きにするにはサイズが大きくないとダメなんです!

写真はわかりにくいかもしれませんが、
大きいサイズを持ってきてるんですよ

メヒカリは、底魚で普通の魚より小さいのですが
脂がのっていて、好き嫌いなく食べられるお魚です。

唐揚げよりメヒカリの旨味がわかるのは塩焼きです。

唐揚げよりもヘルシーに食べられるので、
ぜひともご賞味ください!

メヒカリの塩焼き

メヒカリの旬は冬から春なので、
生のメヒカリを食べられるのは、
あと1~2カ月といったところでしょうか。

お店でお待ちしています(*^^)v